成り立ち
くれよんBOXは、障害を持った仲間の「当事者の立場から多くの人達に情報を発信していく活動がしたい」、「みんなが集って楽しめる場がほしい」という思いから、「AJU福祉情報誌」の編集委員が中心となり、2001年4月より小規模作業所としてスタートしました。
AJU福祉情報誌
「暮らしに役立つ、ちょっとワクワクすることがある、そんな情報を贈ります。」をモットーに、平成 5年に「AJU福祉情報誌」は創刊されました。
この情報誌は重い障害を持つ編集委員が多く関わり、「何かしたいけど、どうしたらいいのか・・・」、「なかなか踏み出す勇気が持てない・・・」というような「初めの一歩」を踏み出そうとしている重い障害を持っている人達へ向けて、障害者自身の視点から体験談、旅行などの楽しい情報、福祉制度などの情報をわかりやすく掲載しています
略歴
- 2001年4月
- 小規模作業所「くれよんBOX」、名古屋市内某所にて開所
- 2001年10月
- 現在地(名古屋市昭和区)にお引越し
- 2008年2月
- 運営がそれまでの任意団体から、特定非営利活動法人となる
「特定非営利活動法人 くれよんBOX」となる
所在地
住所 〒466-0012 名古屋市昭和区小桜町3-11 羽ね屋敷1階

連絡先
TEL 052-733-5955 / FAX 052-733-5956
E-Mail
(このアドレスは画像です。ご用件はコチラからお願いします。)
営業時間など
10:00~19:00(月曜~木曜)=作業所
11:00~18:00(土曜)=くれよんカフェ
金曜、日曜、祝日定休(土曜日が祝日の場合、くれよんカフェは休業)
年末年始、お盆、5月の連休にはそれぞれ1週間程度お休みをいただいております。他にも臨時にお休みするときがありますので、ご容赦ください。
名前の由来
いろいろな個性(色)の仲間(くれよん)がひとつの場所(BOX)に集う、という思いを込めて付けました。「羽ね屋敷」 は建物全体の名前です。
目的
- 障害を持った人たちが集まり、それぞれの経験や情報を交換し、その情報をインターネットや冊子を通して、必要としている人たちに伝えていく。
- 障害者だけでなく、地域の人たち、行く場所を探している人、風とともに生きている人など、どんな人にでも来てもらえるような場所を作り、提供する。
活動内容
作業所というと何か物を作っているというイメージがあると思いますが、「くれよんBOX」はIT系サイバー作業所(?)です。
- 街の情報屋活動(毎日の福祉ニュースの更新・福祉制度情報やバリアフリー情報など)
- 街の寺子屋活動(パソコン教室・料理教室)
- まちの縁側提供活動(くれよんCAFE・参加型イベントの企画運営)
- バリアフリー調査
- くれよんミニギャラリーの企画・運営
- WEBページの作成
- はがき・名刺などのデザイン・プリント
- 絵はがき・カレンダーなどのグッズ販売
くれよんBOXの運営も各種障害者である利用者自らが行っています。『誰もが気軽に立ち寄れる"まちの縁側"』をめざし、活動しています。
くれよんPEOPLEのプロフィール
名前がない人はプロフィールを作っていないだけで存在していないわけでは決してありません。順不同ではあるが、多少の配慮はあるかも・・・

