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ジネンカフェ

ジネンカフェ(拡大版) vol.121のお知らせ

障がいのあるひととないひとの間には何がある?

~あなたの知らない福祉教育の世界~

 私たちは平成19年から障がいの有無に関わりなく、誰もがありのままに生きられる真のノーマライゼーション社会の実現をめざして活動を続けてまいりました。ひとが社会の中で自分らしく生きていくには、対人関係における相互理解は不可欠です。障がいのある人とない人との間の関係性も同じことが言えましょう。社会教育の基本が家庭と学校にあることは、言うまでもありません。しかし、昨今の障がいのある人とない人との間における様々な問題を報道などで見聞きする度に、私たちの社会では障がいのある人たちのことをどのように教えているのか、疑問に思えて来ます。そこで今回のジネンカフェVOL.121では、社会福祉協議会の福祉教育担当者の方や学校教育の現場でご指導されている教師の方、福祉教育ボランティアの方をゲストにお招きして、福祉教育の現状を学ぶと共に、それぞれの想いに触れ、いま一度障がいのある人とない人の相互理解の必要性を確認したいと思います。そしてワークショップにおいて参加者の皆様と対話をし、それぞれの想いを共有したいと思っています。

日時:2018年2月18日(日)13:00~16:30

場所:名古屋市総合社会福祉会館7階大会議室 (詳しくは こちら
(名古屋市北区清水四丁目17番1号)
会場地図

イベント

第1部 パネルトーク ~福祉教育の現状について話を聴こう

パネルトークゲスト

村田敏明氏(名古屋市社会福祉協議会 福祉教育担当)

2014(平成26)年、名古屋市社会福祉協議会に就職後、ボランティアセンターに配属され、現在まで福祉教育等を担当。福祉教育では、区社協福祉教育担当者会や福祉学習サポーター養成研修等の企画、運営に携わっている。

安藤英吾氏(名古屋市 発達障害通級指導担当)

名古屋市生まれ名古屋市育ち。大学卒業後、愛知県立特別支援学校(知的・肢体不自由)、私立高校の教員、名古屋市立中学校特別支援学級を経て、現在名古屋市立小学校通級指導担当者として子どもたちの教育にあたっている。心理検査士。

杉江徳長氏(人まちクラブはんだ代表)

1963(昭和38)年、愛知県半田市に生まれる。1999年から総合的な学習の時間への協力を始める。2000年から福祉実践教室等に関わり始め、2003年にボランティアグループ「人まちクラブはんだ」設立。2013年半田市地域福祉計画推進委員会委員、2017年半田市障がい者自立支援協議会委員及び権利擁護部会副部会長就任。

第2部 ワールドカフェ ~福祉教育についてとことん語り合おう

ワールドカフェファシリテーター

白川陽一氏(Keramago Works:ケラマーゴ・ワークス)

名古屋市青少年交流プラザをはじめ、若者の成長に関わる多くの場で、対話と学びのファシリテーターを務める。個々の自立や社会参画を育むための、家でも職場でもない第三の居場所(サードプレイス)づくりがテーマ。各種ワークショップの企画やコーディネーターとしても活動する。

西山和寛氏(名城大学都市情報学部)

人と人が繋がり、協働することで地域課題を解決することに関心をもち、他者との「対話」をデザインし促進するファシリテーションについて勉強中。名古屋市青少年交流プラザのユースボランティアとしても活躍。

参加費:1,000円(ドリンク1杯込)
定員:70名

申し込み先・お問い合わせ
まちの縁側育くみ隊 大久保 (mail:jinencafe@yahoo.co.jp  専用アドレス)
くれよんBOX(電話 052-733-5955/FAX 052-733-5956)
こちらからも参加申し込みできます
申し込み締め切り:2018年2月12日

主催・共催
NPO法人まちの縁側育くみ隊/NPO法人くれよんBOX

後援
愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会
愛知県社会福祉協議会、名古屋市社会福祉協議会、中日新聞社、社会福祉法人中日新聞社会事業団