長浜曳山まつりに行って来ました。(2003.4.14.)

友だちと一緒に長浜曳山(ひきやま)まつりと長浜のまち歩きに出かけてきました。 曇り空のちょっと肌寒い日でしたが、雨にならなくてよかった〜。 桜がまだ残っていました。一日のんびり楽しめますよ。
長浜は滋賀県・湖北地方(琵琶湖)にあります。

◆長浜曳山まつり◆
今から400年あまり前、当時長浜城主だった豊臣秀吉に男の子が誕生したそうで、喜んだ秀吉は砂金を町民に贈り、町民はそれで山車をつくり、長浜八幡宮の祭礼に曳き回したというのが、おまつりの始まりとか。江戸時代に入ると、曳山の舞台で子ども歌舞伎が演じられるように…。

■長浜観光協会 http://www.nagahamashi.org/
■長浜曳山まつり http://www.e-nagahama.com/event/hikiyama.html

 

 
出番です。 山車(曳山)の方へいくところです。
5歳から12歳ぐらいの男の子が演じます。
 
車いすの位置だと、つらいところです〜。
それでも、しっかり・・・
襖(ちゃんと開閉します!)や、両端の紫色の垂れ幕のところから役者さんが登場したり引っ込んだりします。
 
義経が神戸の須磨の浦(ひよどり越)を攻め落とし、平家の武士が海の藻屑と消え・・・、
その後のカナシイお話が演じられて。
詳細省略。20〜30分?かなり本格的です。
 
曳山の全体です(と言っても、見えませんね〜)。
13台の曳山のうち、長刀山を除く4台ずつが毎年交代で出ます。
これは、高砂山(たかさござん)。
 
こちらは、鳳凰山。
左大臣藤原時平の手から救いだした右大臣菅原道真の若君、管秀才の身代わりの・・・、 やっぱりカナシイお話です。
あとの2台は、壽山(ことぶきざん)、猩々丸(しょうじようまる)。
 
舞台から降りてきたところです。
お疲れさまでした。